鳥とハワイ生活のブログ

セキセイインコとハワイ暮らし。野鳥観察と絵画が趣味。

絵画展Ho’omaluhia Botanical Garden in Hawaii

今月12日(2019/ 1/12)から オアフ島カネオへにある
ホオマルヒア植物園(Ho’omaluhia Botanical Garden)で絵画展が開かれます。


私の絵2点(「アフリカンチューリップとメジロ」、「ソウシチョウ」)が
入展審査を通過したので、昨日会場に搬入しました(・ω・)ノ


ワイキキから車で30分。
受付で名前と作品を確認して搬入終了。


搬入終了後、作品展示のボランティアを募集していたので、
作品の壁掛け作業を手伝いました。

作品数は、水彩画とアクリル画、合わせて約100点。
植物園内ビジターセンターにある1室の壁に全ての作品を掛けます。



絵の大きさ、並べ合わせた時の調和、配置、照明の場所、入り口からの人の流れ、等々、主催者や他のボランティアの人と話し合いながら、1点1点配置を決めていきます。


これらの作業は、作品を批評することでもあり、非常によい勉強になりました。


壁の素材が一律でなかったので、
場所によってネジ、釘、ピクチャーレールを使い分けしながら、
壁掛け作業を行いました。

私の絵「ソウシチョウ」は入り口すぐ、
「アフリカンチューリップとメジロ」は部屋の一番奥の壁に掛けてもらえました(#^^#)


来週12日に展示会開催セレモニーがあります。



ホオマルヒア植物園は、400エーカーの広大な敷地に熱帯植物はもちろん色々な国の植物が植えられていて、コオラウ山脈の山並みも綺麗に見えるので記念撮影しながらハイキングを楽しんでいる人もいます。
池で釣りをすることもできるので、家族連れが釣り竿をレンタルして子供と楽しんでいる様子をよくみます。
入場無料。駐車場無料。


<ホオマルヒア植物園絵画展>
展示会期間:2019/ 1/12~27(AM9:00-PM400)
展示会場:Ho’omaluhia Botanical Garden Visitor Center(45-680 Luluku Rd, Kaneohe, HI 96744)


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ユキのほっぺが落ちた

今朝、ケージの掃除の時、特徴的な柄の羽根が落ちているのを見つけました。(^○^)

黒い丸。
と~っても小さい羽根もたくさん。
黄色っぽいですが、ユキの顔の羽根です。
ユキが換羽期中です。

数日前のユキの左ほっぺ。
紺色のチークパッチの下に黒丸がありますが、

今朝は黒丸がなくなっていました。


いつもは、ケージの扉を開けると一目散に飛び出て来るのですが、
今朝は少し怠いのか、10分ほど出てきませんでした。


今は、ナナと一緒にケージの外で元気に遊んでいます。


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野鳥の[緑]は[青]+[黄色]

青色と黄色を混ぜると緑色になります。


野鳥の緑色は、青と黄色が混ざって、緑に見えているそうです。

ホノルルでは、緑色のワカケホンセイインコがたくさんいます。


鳥の羽の色の要素は,大きく分けて2つ
「色素」と「構造色」。


「色素」は、色そのものの色。
「構造色」は、 羽の微細構造に光が反射、屈折して見える色。
ワカケホンセイインコの場合は、「黄色いカロテノイド色素」と「構造色の青」が混ざって緑色に見えているそうです(^0_0^)


ホノルルでは、緑色のワカケホンセイインコに混じって、
稀に青いワカケホンセイインコを見ることがあります。

最初に見た時は、大興奮して、何とかして写真に収めようと必死に追いかけていました。

カロテノイド色素は、鳥の体の中で作られるものではなく、食べ物の中に含まれているのを羽に取り込むだけなので、食べ物によって羽の色は変わるそうです。
しかし、写真のような真っ青のワカケホンセイの場合は、不自然な様に見えます。
常染色体の突然変異で青いワカケホンセイが生まれるそうなので、突然変異の子かもしれません。
もしくは、ペットとして人為的に色素を羽に取り込まない青色の遺伝系統を作り、その一部が野生化している可能性もあるかも知れません。



参考)
・ The Guide to Birding in North America, James Currie
・ 鳥便り(http://akaitori.tobiiro.jp/)
・ 鳥類におけるメラニンを用いた体色発現システムの分子機構、 織 部 恵 莉ら(!岡山大学・自然科学研究科)
・ 高校生物ゲノムテクノロジー 池田博明


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