油絵 - 南国リゾートの部屋で飾る絵 -
今年の夏ごろ、もう一枚油絵を描いています。 AIに「南国リゾートの部屋に飾る最も人気の高い絵はどんな絵ですか?」と尋ね、その回答を元にして、私が油絵で描いてみたの。 まるで夢の世界にいるかのような、異次元的でファンタジックな雰囲気が漂う絵。。 私がその絵を自分の部屋に飾りたいかと言われると、答えは... 続きをみる
セキセイインコとハワイ暮らし。自然とアートが私の一生のテーマ。日本人アーティストOharuArtとして活動中。
今年の夏ごろ、もう一枚油絵を描いています。 AIに「南国リゾートの部屋に飾る最も人気の高い絵はどんな絵ですか?」と尋ね、その回答を元にして、私が油絵で描いてみたの。 まるで夢の世界にいるかのような、異次元的でファンタジックな雰囲気が漂う絵。。 私がその絵を自分の部屋に飾りたいかと言われると、答えは... 続きをみる
野鳥リハビリセンターの鳥たちの絵を描いて欲しいと依頼がありました。 友達Aさんがハワイ野鳥リハビリセンターで働いていて来月アメリカ本土へ引っ越すことになったので、特別な絵をプレゼントしたいとのこと。 Aさんは、リハビリセンターで飼われている雄鳩メアニーを特別かわいがっていたそうです。 メアニーは神... 続きをみる
AIのテクノロジーは実に素晴らしいと思う今日この頃。 私が今使っているのはマイクロソフトの無料版、Image Creator 。 言葉で書いた文章を絵に合成してくれるDALL-Eを使用しています。 「ゴッホスタイルでダイヤモンドヘッドが見えるワイキキビーチの絵」 と入力すると、こんな結果になりまし... 続きをみる
風景画グループの友達に誘われて、風景画展示会レセプションに行ってきました。 In the Elements, Plein Air Painting Invitational On View November 15-26, 2022 会場はダウンタウン・アート・センター2F Downtow... 続きをみる
秋はナスが美味しい季節。 美味しそうな茄子がスーパーに置いてあったので買ってきました。 まな板の上に置いて気がつきました。 ヘタ近くの色が段階的なグラデーションになってる~。 1日1層の成長でこんな段階的なグラデーションになったのかな? これを見て、色の三原則を思い出しました。 「色相(hue)」... 続きをみる
8月のホノルルカントリークラブの絵画展に3点出展しました。 大きなキャンバスに油絵でカピオラニ公園の朝を描いたもの。 Sunrise at Kapiolani Park, Oil on Canvas, 24 x 36 in 大きなキャンバスに油絵でゴクラクチョウカ(極楽鳥花)を大きく描いたもの。 ... 続きをみる
ビデオ教材でタイベックアート (Tyvek)というものを知りました。 タイベック (Tyvek)はプラスチックと繊維を混合した薄い紙のようなもの。 防水が効くので建設素材や封筒、また細菌も通さないのでバイオ研究所の衣類等として利用されているようです。 熱を加えた時に出来る不規則な模様はコントロール... 続きをみる
最近、筆が進まない。 描きかけた絵は途中で放置され、描き終えた絵と新しいキャンバスと一緒にごちゃ混ぜに積み重なっていて、そういう光景を見るだけで気が重くなる毎日。 思い立って絵の断捨離をすることにしました。 ハワイに来てコミュニティーカレッジに通っていた頃の絵も...捨てる! と心を決めたものの.... 続きをみる
お世話になっているペットシッターさんから電話があり 友達にプレゼントしたいので絵を描いて欲しいと依頼がありました。 友達が飼っていたカノコバト(英名 Spotted Dove)が亡くなり悲しんでいるので そのカノコバトの絵をプレゼントしたいとのこと。 このペットシッターさんは、私が鳥の絵を描くこと... 続きをみる
今週末、ホノルルマラソンが開催されます。 例年なら10Kmやウィークも含めて35,000人がエントリー、うち17,000人が日本から参加する大イベント。 今年は10Kmやウィークも含めて14,000人のエントリー。そのうちマラソンは10,000人。日本からのエントリーは300人。 しかし、去年から... 続きをみる
私の絵を展示販売してくれているSunshine Arts。 ワイキキ・ギャラリーのオーナーの依頼を受け、 今回、Sunshine ArtsのWebSiteでも私の絵の販売点数を増やしました。 掲載数は29点。 ハワイのローカルアーティストらしい絵画が満載。 「ダイヤモンドヘッドとウミガメ」 私がこ... 続きをみる
セキセイインコのナナです。 先日、ナナの右目の周りに出血が見られました。 爪が伸びていたので、足で顔周りを掻いた時に多分引っ搔いて出血したのかなと。 爪切りはナナも私も嫌なので、ついつい先延ばしにしてしまいますが、 やっぱり定期的にしないと怪我につながります(◞‸◟)... 直ちに、爪を切りました... 続きをみる
ホノルルカントリークラブでデジタルアート展 が始まりました。 初日の朝、私は4枚の写真と1枚の油絵を持って会場へ搬入に行きました。 場所はカントリークラブの建物のメイン通路。 オーガナイザーに従い、ハンマーを使って壁にフックを取り付け、フレームを掛けていきます。 鳥の写真4枚は横一列で... 続きをみる
コロナの影響で観光客がいなくなり、昨年は寂しいワイキキでしたが、 今ではアメリカ本土から多くの観光客が来て大賑わいです。 ワイキキ・マリオットホテル内にあるSunshine Art Galleryでは 私の絵を展示販売してくれています。 (Waikiki Beach Marriott Resort... 続きをみる
赤いダイヤモンドヘッドを描きました。 タンタラスの丘から見える夕焼けを参考に。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com ================
ダイヤモンドヘッド・ビーチパークを描きました。 ダイヤモンドヘッド・ビーチパークは、現地名はLē'ahi Beach Park。 AHIはハワイ語でマグロの意味。 ダイヤモンドヘッドはマグロの形をしているのでLē'ahiと呼ばれていたそうです。 ================ O... 続きをみる
Bird of Paradiseを描きました。 大きめのキャンバス(24×36インチ)です。 「Bird」をキーワードにWeb検索すると時々この花が表示され、 何故この花が検索にひっかかるのかな?と以前から疑問に思っていました。 その理由は、花の名前がBird of Paradiseだ... 続きをみる
タツノオトシゴを描きました。 黄色と紫色のカラースタディーのつもりだったのですが、 なんとなくタツノオトシゴと海藻の部分を盛り上げてみました。 ハワイで一度だけ、タツノオトシゴを見たことがあります。 水温が高いエレクトリック・ビーチで友達と泳いでいた時に 水中で友達が指をさした先に黄色い海藻のよう... 続きをみる
アラワイ運河の朝を描きました。 日の出前の未だ薄暗い時間。 道路の交通量も少なく、風もない静かな朝。 水面を滑るアメンボの様にボートを漕いでいる人がいました。 構図はシンプルに、カドミウムレッドライトを使ったカラースタディとして。 ================ OharuArt Photogr... 続きをみる
アラモアナビーチの朝を描きました。 遠くに見えるのは、ダイヤモンドヘッドとマジックアイランド。 太陽の光がオレンジ色に見える時もあれば、ピンク色に見える時もあります。 この日の朝は、ピンク色に見えたので、絵具はパーマネントローズを使いました。 パーマネントローズの紫色と砂浜のローカルカラーである黄... 続きをみる
以前描いたカピオラニ公園の朝の絵を前回より大きなキャンバスに描きました。 以前描いたのは、12x16インチ(30.48 x 40.64) 今回描いたのは、24x36インチ(60.96 x 91.44) ブログでお伝え出来ないのが残念ですが。。。 大きな方には木製フレームも付けました。 多くの人に見... 続きをみる
カピオラニ公園にある気になる木。 辺り一面が緑色の光を放っているような不思議な景色。 Color memo Cadmium Red light Yellow Ocher Thalo Blue Titanium White ================ OharuArt Photography ... 続きをみる
カピオラニ公園の朝を描きました。 カピオラニ公園はダイヤモンドヘッドの西側にあるので 公園に太陽の光が差すのは少し遅めの朝です。 この位置から太陽が出るのは冬の時期だけ。 冬季を過ぎると日の出の位置は北の方、キャンバス上では左に移ります。 ここのベンチは、眺めがとてもよいのですが、 人通りが意外と... 続きをみる
ワイキキ水族館の近くにあるバニヤンツリーを描きました。 大きなバニヤンツリーの垂れ下がった根は複雑に絡み合い、木の生命と長い年月を感じます。 朝には、角度の低い太陽の光に照らされて、辺り一帯が神秘的な景色となります。 ここは、私の野鳥観察場所の一つ。 鳥のさえずりが絶え間なく聞こえます。 ====... 続きをみる
ダイヤモンドヘッドロードから枝分かれしている小道があります。 海に向かう、その名も「ビーチロード」。 歩いていくと100メートル程で海に突き当たり、道は途切れています。 その道の延長線上に歩ける海岸が少しあります。 一般的なビーチのイメージとは程遠く、岩場に砂が少し積もった程度の場所。... 続きをみる
カピオラニ公園を描きました。 公園の池からダイヤモンドヘッドを眺める景色。 池の淵に少女の銅像が立っていて、私は長い間、特定の少女の追悼の銅像かと思っていたのですが、表示をよく見ると「The Joy」 と言うタイトルが書いてあり、追悼の意味はなく芸術家の作品の一つであるようだと分かりました。 この... 続きをみる
アラワイ・ボート・ハーバーを描きました。 朝焼けに照らされたボートハーバー。 海は波がなく鏡のようにボートを映します。 ボートの後ろに見えるヤシの木の生えた場所はマジックアイランドです。 ======================== OharuArt Photography Oharuart.... 続きをみる
キャノンボール・ツリーを描きました。 ハワイ大学のキャンパスに野鳥観察に行った時に、球形の茶色い実がたくさん垂れ下がっている木を見つけました。 よく見ると鮮やかなピンクの花も咲いていました。 絡み合った枝の隙間では、オナガカエデチョウのつがいが巣作りをしていました。 キャノンボール・ツリーは、日本... 続きをみる
エンジェルス トランペットを描きました。 エンジェルス トランペットは熱帯植物で、トランペット型の綺麗なお花を咲かせる低木。 ハワイでは、ガーデニングによく用いられるので、よく目にすることができます。 この植物は強力な毒を持っていて、幻覚、頭痛、目眩、意識喪失、錯乱などを引き起こすそう。 薬草とい... 続きをみる
フラダンス教室 at コオリナ・パラダイス・コーブを描きました。 オアフ島のコオリナ地区にあるパラダイス・コーブへ絵画教室へ行った時、 ヤシの木の木陰で地元の人達がフラダンスのレッスンをしていました。 絵画教室では海岸線の景色を描いたのですが、これはその時に撮影した写真を使って自宅で描いたもの。 ... 続きをみる
19世紀半頃。 ハワイでは、細菌が原因で起こる感染症「ハンセン病」の蔓延で、多くのハワイの人々が命を落としました。 詳しくは過去のブログ↓ 政府は、オアフ島とマウイ島の間にあるモロカイ島のカラウパパ半島を隔離場所として指定し、ハワイの各島からハンセン病患者を船で運び隔離しました。 当時の... 続きをみる
ワイキキのウミガメを描きました。 先日夕方、クイーンズビーチ(ワイキキビーチの一部)の沖を泳いでいた時に 陸の景色に目を向けると、海沿いの歩道に咲いているブーケンビリアが太陽に照らされて真っ赤に見え、ダイヤモンドヘッドが下から炎で照らされているように見えました。 その写真を撮ってから再び泳ぎ始めて... 続きをみる
自宅近所にあるコテージ風家を描きました。 水色にふち取りされた窓がハワイらしくて可愛いな、といつも目にとまる家。 夕方には西から斜めに差す日差しが 小さなバルコニーに置かれた緑色の椅子とテーブルを照らします。 ================ OharuArt Photography Oharua... 続きをみる
ハワイのコロナ状況は下記の通り。 新規感染者は約100人前後で変動し安定している傾向が続いていましたが 1月1日は277人を記録し、今日報道された昨日の新規感染者数は322人。今日から2週間、ハワイ州住民はグループで集まるのが禁止になりました。 数が増えて即座に「今日から禁止」というのは、日本では... 続きをみる
ワイキキ図書館を描きました。 アラワイ運河の東端。 緑色の芝生に背の高いヤシの木。 バス停もあります。 背景はダイヤモンドヘッドのヘッドの部分ではなくお尻の部分。 芝生には文鳥の群れがよく来ています。 絵の左下の点々は、よく見ると文鳥です(^^; ハワイではハワイ州図書館システムが整っていて、私も... 続きをみる
ホノルル動物園のゲート建物が改修工事に入りました。 入園できますが、ゲート建物は黒い幕で覆われています。 老朽化のための改修工事だそうですが、見積もり費用は約2億円。 ホノルル市営の動物園ですが、来場者が少なく経営難で寄付金などに頼っていると聞きます。 ハワイの王様が趣味で集めた鳥や動物が起源の動... 続きをみる
以前、私が描いたアクリル画ですが再紹介。 「気球フェスティバル in ワイキキ」 ホノルル カントリークラブのギャラリー画展「Blast from the Past」において 最優秀賞を受賞しました。 1889年にカピオラニ公園で開催された気球アトラクションの記事を元に 私の想像を膨らませて絵にし... 続きをみる
ココヘッドクレーターを描きました。 ココヘッドトレイル入口の駐車場からハナウマベイの方向に歩いていく道の途中。 3メートルを超える高さの巨大なアロエがオレンジ色の花を咲かせていました。 ココヘッドの山の表面は、溶岩の流れを想像させる激しい凹凸。 写実的な部分と抽象的な部分とを1枚の絵に混在させて変... 続きをみる
マノアの滝トレイルを描きました。 マノアの滝トレイルは、よく手入れされたジャングルといった感じで トレイルコースは歩きやすく舗装され植物もよく管理されています。 コースの入り口を入ってから数分歩いた場所では タイムスリップしたかと思わせるような不思議な背の高い木々に覆われます。 この背の高い木々、... 続きをみる
カイルア・カワイヌイ湿地帯トレイルを描きました。 このトレイルコースは湿地帯に沿ってアスファルトで整備された道で 地元の人がジョギングや犬の散歩をしているのを見かけます。 私は野鳥観察に何度も行きました。 カモやハワイ・バン、ダイワンアヒル、ハトなどがトレイルコースにたくさんいて、 日常に人から餌... 続きをみる
カイルアビーチを描きました。 カイルアビーチに流れ込む川の河口から海の方を眺めた景色。 たくさんのカヌークラブの艇庫があり、川沿いにもカヌーがたくさん置いてあります。 時間によっては、川は海とつながっておらず、川の流れは止まっています。 クロエリセイタカシギが川辺で餌探しをしているのをよく見かけま... 続きをみる
危なそうなトレイルコースを描きました。 場所はオアフ島のココヘッド。 ココヘッドのトレイルコースは、南側の急斜面に走る古いレール沿いに登るのが最も知られていますが、反対側のクレーターの輪の高い部分に沿って歩くコースもあるようです。 このトレイルコース、ココヘッドクレーター植物園に行った時に見かけま... 続きをみる
マカプウ岬Lookoutを描きました。 現地でも描いた事があり、その時に撮影した写真を使って自宅で描きました。 ゴッホの絵の模写をした次に手掛けたので、手前の岩場はちょっとゴッホっぽくなったかな。他にもゴッホの絵を参考にした箇所がいくつかあります。 ================ OharuAr... 続きをみる
ライアン植物園に行った時に咲いていたマイソルヤハズカズラを自宅で描きました。 ライアン植物園のビジターセンターに続く道。 ツル状に成長するマイソルヤハズカズラ用に棚が作られていて お客さんたちは、このマイソルヤハズカズラのゲートをくぐって通り抜けます。 名前のマイソルは、インド南部の都市マイソール... 続きをみる
去年の12月、アラモアナでハワイの高校カヌーレースが開催されました。 コロナの前だったので、人がたくさん集まって賑やかでした。 私は、そこで絵画会があったので現地に行きましたが、 画材道具をセッティング中に雨がたくさん降ってきたので 絵は描かずに写真だけ撮影して帰宅しました。 今回その写真を使って... 続きをみる
来年の干支は丑。 先日も牛を描きましたが、 ちょっと不満足だったので 再びクアロアランチで撮影した写真から別の牛を探して描きました。 大きな体の牛でしたが額の毛が渦巻いてフサフサしていて、口に草を咥えて こちら(車)を見ている姿が可愛いかった(#^^#) 前回の牛の絵より写実的に。 Color m... 続きをみる
タンタラスの丘に行って夜景を撮影した写真を使って絵を描きました。 タンタラスの丘には日没前に到着し、夕焼けからずっとこの景色を見ていました。 日没後もしばらくは空が明るいのですが、だんだんと海と空の境界線が分からなくなってきて、街の灯りが輝き始める頃。 道路を走る車の明かりは、体をめぐる血液のよう... 続きをみる
来年の干支は丑。 牛を描こうかなと思い、クアロアランチで撮影した写真から牛を探して描きました。 小さな白い子牛でしたが、しっかりとした脚で私(車)の行く先を遮るように立ち 睨みつけ、たくましさを感じました。 絵を描くのは、「詳しい部分をよく見て描く」のが普通の場合ですが 今回は、 「対象物が何であ... 続きをみる
Diamond Head Rdを通る時に気になる景色があります。 Diamond Head Rdから海の方へ折れる緩やかな下りの坂道。 午前中は左手が石垣の陰になっていて、右手は日差しを受けた木々が輝いています。 ヤシの木と茶色い屋根の家。 その先に太平洋の水平線。 よく見ると左手の陰の中に道路標... 続きをみる
ノウゼンカズラの垂れ下がった枝にワカケホンセイインコがとまっています。 お花が落ちたガクに溜まった水を飲んでいるようです。 木の葉の隙間から木漏れ日が差し ワカケホンセイインコの羽に当たって輝いています。 ガクの中の水は特別な味がするのかな? 思うように描けず、長い間、何度も何度も上書きして 疲れ... 続きをみる
ハワイにも観光客が戻ってきて、賑やかなワイキキビーチになってきました。 ワイキキ・クイーンズビーチを描きました。 こういう構図の写真をよく見ますが、捜し歩いても撮影場所の特定が出来ず どこから撮影したのか長い間、私の謎でした。 以前クイーンズビーチ沖で泳いでいた時に、「あっこれだ!」と思い 防水カ... 続きをみる
Diamond Head Rdのブーケンビリアが咲く道。 この辺りは大きな豪邸ばかり。 昔から何世代も住んでいる地元家族やお金持ちの別荘地。 カピオラニ公園周辺に車を停めて、サーフボードを持って海に歩いていく通行人もよく見ます。 満開のブーケンビリア。 道路に落ちたお花で花道が出来ています。 色制... 続きをみる
カフクのハワイオオバン(Hawaiian Coot)を描きました。 カフクの湿地帯にはたくさんのオオバンいて賑やかです。 オオバンの体色は真っ黒で白いくちばしと額が浮かび上がって見えます。 初めて見た時は、カオナシみたいだと思いました。 黒い羽根に光が当たって虹色に輝くオオバンを印象画風に描きまし... 続きをみる
オアフ島の夜明け。 木の根が垂直に立っている場所にニワトリ達が集まっていて 太陽の光が注ぐのを待っています。 木の根の隙間や木の根の上で 未だ眠っているニワトリもいるし 羽繕いをしているニワトリもいます。 奇妙な木の根と夜明けの薄暗さで幻想的な景色。 油絵で。 ================ O... 続きをみる
ホノルル動物園のキリンを描きました(油絵) ホノルル動物園内の草食動物の広場で 夕食として草の餌を貰っている子供のキリン。 口をモグモグさせ、頬が少し膨らんでいます。 長いまつげ、角に生えた毛、口元に生えた長いひげが夕日に照らされて輝いていました。 背景は、キリンの体の模様を反対色のグリーンにして... 続きをみる
ハワイでは、観光客に義務付けられていた「到着後2週間の自主隔離」が 直前の検査結果を持ってハワイに来た場合は免除されることとなり、 ハワイに来る人は一気に増えました。 ワイキキでも観光客の姿をよく見るようになりましたが、 未だ閉鎖中のホテルも多く、既に営業を止めてしまったショップやレストランも多々... 続きをみる
時間のある時は断捨離します。 使わないものは捨てる! 今回、捨てる候補に挙がったのがワッフルプレート。 ホットプレートを購入した際の付属品。 ホットプレートは頻繁に使うけど、ワッフルプレートは購入以来使ったことがない。 いつか使うかも?と思って置いていたけど、使うことがなく月日が経過。 置き場所も... 続きをみる
今回、絵画会がカイルアビーチでありました。 コロナの影響でしばらく開催されていませんでしたが、 公共の公園やビーチがオープンになったこともあり、 ソーシャルディスタンスを保って絵を描きましょう、と有志が集まりました。 ハワイ外から訪れる人には、まだ2週間の自主隔離が求められているので 観光客は非常... 続きをみる
以前描いたユキのサーフィン (アクリル画)。 この度、ニューヨークに住んでいる知り合いからご注文を頂きました(#^^#) 原画は紙に描いたもので保存性が悪い為、 キャンバスに描き直ししたもので承諾頂きました。 初回に描いた時の下絵、配色番号、全て残してあったので複製は簡単。 描き上げた後に写真を撮... 続きをみる
ホノルル動物園のアメリカフラミンゴを描きました。 部屋に飾りやすい絵を描こうと思い、色のバランスを重視。 パレットナイフも使いました。 出来立て。 まだ絵の具が乾いていません。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com ========... 続きをみる
プルメリアを描きました。 参考にしたのは、ココヘッド・クレーター植物園の プルメリアの林で咲いていたプルメリアです。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com ================
ブラックスワンを描きました。 24×36インチで、大きめのサイズです。 壁にかけると、このくらいです。 モデルは、ハワイのオアフ島にある平等院 (47-200 Kahekili Hwy, Kaneohe, HI 96744) にいたブラックスワン。 ハワイの平等院はオアフ島の北東部ウィ... 続きをみる
クロエリ セイタカシギを描きました。(油絵) 早朝、2羽のクロエリセイタカシギが寄り添って羽繕いをしている姿。 オアフ島カイルア・カワイヌイ湿地へ野鳥写真を撮りに行った時の美しいと思った瞬間を絵にしたものです。 24×36インチで、大きめのサイズ。 壁にかけると、このくらいです。 ... 続きをみる
ワイキキからダイヤモンドヘッドの灯台に向かう海沿いの道を進むと 小さな公園があります。 マカレイ・ビーチパーク。 公園の名前を記す碑が道路に面して建てられています。 大きな木が海際に生えていて、公園のシンボルになっています。 マカレイはハワイ語で魚の罠のこと。 この木の枝は海の魚達を魅了していると... 続きをみる
ハリケーン・ダグラスがハワイを通過した週末。 オアフ島にハリケーン上陸が予想されていましたが、 オアフ島の北側、ノースショア、ウィンワード沖をかすめて過ぎ去り、倒木等はありましたが、大きな被害はありませんでした。 一方、オアフ島の南側、ホノルル一帯では、風雨がコオラウ山脈でブロックされたので ハリ... 続きをみる
プルメリアを描きました。 参考にしたのは、ココヘッド・クレーター植物園の プルメリアの林で咲いていたプルメリアです。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com ================
Markの絵画教室がホノルルのチャイナタウンで開催されました。 この絵画教室は毎回オアフ島の色々な場所へ行って現地で風景画を描きます。 多くの場合はハワイの青い海と切り立った山々を描くのですが。。。 この時期に、チャイナタウンってどうかな( ̄^ ̄) 足取り重く、画材道具を持ってチャイナタウンに向か... 続きをみる
コロナの影響で一時中止されていたMarkのPlein Air-絵画教室が再開しました。 今回はカフクのMalaekahana Beach。 ワイキキから車で約1時間、ポリネシアン・カルチャーセンター近く。 当日は雨は降らなかったものの 強風と高波。 ボディーボードを楽しむ人がたくさんいました。 絵... 続きをみる
Waimānalo Beach を油絵で描きました。 いつもは現地で描く”plein air painting”なのですが 外出禁止中なので自宅で写真を使って。 以前ここでMark絵画教室が開催された時に、自宅でも描けるよう写真を撮っておきました。 朝8時に到着した時は朝霧... 続きをみる
外出禁止中なので、自宅で野鳥写真の整理も始めました。 整理をしていると「鳥はとても感情豊かで表現も豊か。野鳥でも各々の状況で色々な感情を持っているなぁ」と感じます。 鳥の種類によって感情表現が分かりやすい種類もいれば分かり難い種類もあります。 感情表現が分かりやすい鳥の代表例がシロアジサシ。 シロ... 続きをみる
ダイヤモンドヘッドの灯台の近くに小さな公園があります。 ”Lē'Ahi Beach Park” 外出禁止中なので写真を使って自宅で描きました。 背の高いヤシの木が強風に吹かれて葉がちぎれそうになっても 木はしなるだけで折れません。 ================ ... 続きをみる
「一緒に遊ぼう!」 「見て!こんな泡を作れるよ!」 と言っているような、可愛いイルカ達。 油絵具で。 Webの写真を勝手に使ったので自宅用。 大きめキャンバス105X45㎝。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com =========... 続きをみる
外出禁止中なのでMarkの絵画教室が開催できていません。 各自、庭からの景色を描いたり、部屋の中の静物を描いたりして、出来る範囲で絵を描き メンバー同士で共有しましょう と言うことになり... 私は自宅の玄関に画材を運びplein air painting(現場で描く絵)。 玄関にオートグラフ・ツ... 続きをみる
ダイヤモンドヘッドのふもと。 広い芝生が広がり、ヤシの木やシャワーツリー、モンキーポッドが茂るカピオラニ公園ですが、1878年から1914年までは競馬場のレーストラックとスタンドがあり、 (Diamond Head, Allan Seiden,写真引用) 競馬が行われていたそうです。 (Waik... 続きをみる
先週末、Markの絵画教室がワイマナロビーチで開催されました。 現在はコロナウィルスの影響で政府から外出禁止令が出ていますが、 先週末の時点では出ていなかったので開催可能でした。 雨が時々降る曇りの天気でしたが、雲の隙間から太陽の光が差しました。 コロナウィルス感染予防策として「ソーシャルディスタ... 続きをみる
私の絵を展示販売してくれていたSunshaine Arts Galleryが昨日を最後に一時閉店になりました。 コロナ感染の影響を受け、政府の指示によりアートギャラリーは営業できなくなってしまったそうです。 外出禁止令が出ている4月30日迄は閉店確実で、その後の再開日程は未定(;´-`... 続きをみる
Markの絵画教室がNeal S. Blaisdell Parkで開催されました。 Neal S. Blaisdell Parkは、パールシティー周辺に住む人達が主に使う憩いの場。 以前、野鳥観察に行ったことがあります。 デモで描かれた場所は公園の東端にある平和の鐘。 日本人にとっては見慣れたもの... 続きをみる
ホノルル動物園の入園ゲートでプレインエアー(野外の現場で描く絵)。 朝の開園前の時間。 太陽がダイヤモンドヘッド側から上がってくるので、ゲートは逆光に見えます。 HONOLULU ZOOの看板の陰が地面に投影されていました。 刻々と光の角度が変わって、あっという間に印象の異なる風景になってしまった... 続きをみる
ワイキキ・マリオットホテル内にあるアートギャラリーSunshaine。 マネキンを用いたアート作品で人目を惹くプロジェクトに参加し 私が描いたプルメリアの油絵をマネキンに巻きつけていたところ その絵が欲しいと言う人が現れたそうで 売れました(^-^; 私はその絵を売るつもりは全くなく、捨てる寸... 続きをみる
カネオヘ湾Heeia Kea Boat Harborを油で描きました。 以前、絵画教室でここへ行った、カヌーをしている人たちがいたので写真撮影し、 後日その写真を使って自宅で描いてみようと思っていました。 朝早くカヌーで港を出て、ひと周りして帰ってきた人たち。 未だ朝の静けさが残る穏やかな海。 遠... 続きをみる
自宅前の風景を油で描きました。 すーごくハワイっぽい田舎の風景に見えますが、 見えているビルを全部無視して描いたもの。 実際は、マンションや住宅がたくさん見えており、川岸の芝はゴルフ場です。 アラワイ運河には、カヌーで楽しむ人がたくさんいます。 数か月前からは、日本の国旗を付けたコーチと選手が超真... 続きをみる
オアフ島カイルアビーチから東側に見える丘の先端に変わった家があります。 丘というよりも崖の先端に建つこの家は、岩を削らずに建てられていて、立地的にも歴史的にも有名になっています。 今回、この家のオーナーCostte HarmsさんがMarkの絵画メンバーを招待し、 絵画メンバーの一員として私も足... 続きをみる
ハワイではアート用品店で売られている種類も数も少ないので、 アメリカ本土へ行く際にはアート用品店に行くことにしています。 今回は、サンフランシスコ中心地から離れた場所にあって評判の良い University Artへ行ってみました。 University Art (2550 El Camino ... 続きをみる