陶芸 / オアフ島の時計
以前、絵付けをした文鳥の時計。 色あせてきたので、代わりの時計を陶芸で作ることにしました。 オアフ島の形をした時計。 まず、平らに伸ばした土をオアフ島の形に切り取ります。 次に、裏側に時計の部品を保持する部分を作り、穴をあけます。 素焼き後、サイズをチェックします。 この時点で時計の部品は収まりま... 続きをみる
セキセイインコとハワイ暮らし。自然とアートが私の一生のテーマ。日本人アーティストOharuArtとして活動中。
以前、絵付けをした文鳥の時計。 色あせてきたので、代わりの時計を陶芸で作ることにしました。 オアフ島の形をした時計。 まず、平らに伸ばした土をオアフ島の形に切り取ります。 次に、裏側に時計の部品を保持する部分を作り、穴をあけます。 素焼き後、サイズをチェックします。 この時点で時計の部品は収まりま... 続きをみる
野鳥リハビリセンターの鳥たちの絵を描いて欲しいと依頼がありました。 友達Aさんがハワイ野鳥リハビリセンターで働いていて来月アメリカ本土へ引っ越すことになったので、特別な絵をプレゼントしたいとのこと。 Aさんは、リハビリセンターで飼われている雄鳩メアニーを特別かわいがっていたそうです。 メアニーは神... 続きをみる
久しぶりにろくろを回すと全然上手くいきません。 感覚が鈍っています。 土殺しもままならず。 センターがやっと取れたと思っても不格好になったり。 なんとか形になったのを乾燥させます。 形が不格好なので絵付けを頑張ることに。 首が短い不細工なつる首の花瓶を見て、ハワイ州の象徴の鳥「ネネ」を思い出しまし... 続きをみる
Fort DeRussy Beach Parkでアカハラシキチョウ(White-rumped Shama)に会いました。 地面をつついて何かを食べている最中だったのでカメラ撮影を開始しました。 アカハラシキチョウがミミズを食べている様子は何度も見たことがあります。 細長いものが見えたので、またミミ... 続きをみる
カピオラニ公園で コウカンチョウの美しい声が聞こえました。 ひゅい、ひゅーい。ひゅい、ひゅーい。澄んだ声が響き渡ります。 オアフ島ではよくみられる鳥。 赤いとがった頭が印象的。 私が写真を撮っていると、「何ていう名前の鳥?」と観光客に聞かれることもあります。 英語圏の人には"Red-cr... 続きをみる
赤いハイビスカスの花にキマユカナリアを見つけました。 スズメよりも小さめのフィンチ。 黄色と赤と緑。自然の美。 花の蜜を食べに来たのかと思ったのですが、花に付いている虫を食べているようにも見えます。 私の大好きな鳥です。 ======================== OharuArt の We... 続きをみる
にわとりの親子が昼寝をしているのを見つけました。 お母さんの顔に寄り添って 幸せそうな親子の寝顔。 突然、お母さんが砂浴びをはじめました。 バサバサっと砂が巻き上がり 子供達も砂まみれ。 ======================== OharuArt の Webサイト Oharuart.com... 続きをみる
ワイキキ水族館の近くのアイアンウッドの並木には ワカケホンセイインコの巣がたくさんあります。 高い木の上に つがいを発見。 オスもメスも目が点。盛り上がっているようです。 オスがメスに餌をプレゼント。求愛給餌。 一呼吸おいて... また餌をあげるよ~。 2羽の足元には木の穴がありました。 ここが彼... 続きをみる
ワイキキを歩いていると、芝生の上をビニール袋が動いているのが見えました。 一瞬、風に吹かれているビニール袋かと思ったのですが、よく見るとインドハッカが袋の端を咥えて引っ張り回しているところでした。 ビニール袋には結び目があり、インドハッカはその結び目を解こうとしているようにみえました。 少し見てい... 続きをみる
ハワイでインドハッカは大量に見る事ができます。 ハワイでは、マイナと呼ばれ、鳴き声がうるさくゴミをあさったりするので、どちらかと言うと嫌われ者。 その上、他の鳥の巣を攻撃したり、小さな雛を殺害したり、幼い鳥や動物、時には人間の子供をからかったりする知能の高い鳥。 インドハッカが仲間同士でお辞儀の挨... 続きをみる
日陰でくつろぐチョウショウバト達。 ハワイでは日差しが強くて暑すぎるので日陰に入るのが鉄則。 私も信号待ちの時は、こういう日陰によく入ります。 直射日光を避けると暑さが全然違います。 ハトたちをよく観察すると、影から少しずれた場所に座っている子もいます。 太陽の動きに伴って影が移動するため、座って... 続きをみる
ワイキキの地元で遂に! 念願のオナガアカボウシインコを写真におさめることが出来ました。 ワイキキ周辺では、ワカケホンセイインコがたくさん見られますが オナガアカボウシインコもいることは知っていました。 しかし数が少ないので、見る事は非常に稀で、写真に撮るチャンスがずーっとありませんでした。 最近、... 続きをみる
ハワイらしいデザインの作品をつくろうと、イイヴィ('I'iwi)( 和名:ベニハワイミツスイ)をデザインしたお皿をつくりました。 曲がったクチバシが特徴的なイイヴィ。 お皿はやっぱり丸型が似合いそう。 イイヴィが好んで食べるオヒアレフアのお花を丸くデザインして添えました。 素焼きの... 続きをみる
食卓に置くナプキンフォルダーを陶芸で作りました。 ナプキンが白いので、白繋がりで「シロアジサシ」のデザインにしました。 雲形定規を新規購入したので、それを使って少し複雑な曲線を描き 更に、その曲線を透かし彫りすることに挑戦しましたが 乾燥過程で歪み割れました(T_T) あ~、、翼の折れたエンジェル... 続きをみる
部屋に置いている多肉植物に水やりをする時の小さな水差しが欲しく、オオバンをデザインした水差しを作ることにしました。 白釉薬と黒釉薬を塗って 完成。 目はアンダーグレーズの赤色。 水差しらしく首部分に穴を開けましたが、この穴を使うと水が垂れるので無かった方が良かったかも。 オオバンはハワイにも住んで... 続きをみる
シリアカヒヨドリの雛を救出しました。 あまりにも一瞬の出来事だったので、その写真はありません。 場所はホノルル動物園横のモンキーポッドの並木道。 歩道を歩いていると、足元に鳥の雛が落ちていました。 大きさはメジロくらいでしたが、茶色く産毛に包まれていて雛だと分かりました。 (AIイメージ&darr... 続きをみる
ワイキキの電柱の上に卵を産んだシロアジサシ。 大雨が続いて心配しましたが 雛が孵りました! 生まれたてのようです♡ 私が見た時は、親は不在でした。 小さい雛が首を伸ばして電柱の上から車や人の通りを見下ろしていました。 落ちそうで見ていてハラハラ。 晴れていても海はまだ荒れています。 海に魚を捕りに... 続きをみる
先週からハワイでは雨が続いています。 大雨で洪水警報が出たり。 この時期にハワイに来た観光客にはお気の毒。 雨の止み間にカイマナビーチのハワイアザラシ親子を見に行きました。 遠くにいてよく見えませんでしたが、赤ちゃんは随分大きくなっているみたい。 荒れた海でサーフィンを楽しむ人達もいました。 帰宅... 続きをみる
ワイキキを散歩していると、街路樹の茂みからニワトリの親子が出てきました。 9羽のひよこちゃんとお母さん♡かわいいなぁ~。 でも車道に面していて危ないなぁと眺めていると お母さんは子供たちと道路を渡りたいようで、車道に出て車が来ると戻ってきて、出たり引っ込んだりしていました。 このままニワトリのお母... 続きをみる
ムナグロの胸が黒くなる季節がやってきました。 4月末頃迄、ムナグロ達はグループを作って順次北の国に旅立ちます。 気の早いグループはもう飛び立ったかな。 今の時期は特に、四六時中餌を探しているムナグロの姿が見られます。 長距離飛行に備えてエネルギー補給。 彼らは渡りから戻ると全く同じ場所に戻ってくる... 続きをみる
ペアカップ作りに挑戦。良いのが出来たらプレゼント用に。 ブーケンビリアと青い空。ここのコミュニティーセンターには蚊がいっぱい。 蚊に刺されながら、ろくろを回して候補が3つできました。(手前の3つ) 作りたいのは2個なので1つ潰しました。 八割乾燥したところで絵付け。 輪郭を彫り、内側にアンダーグレ... 続きをみる
巣落ちカノコバトBrownieの成長記録 総集編の動画を作成しました。 今年5月末に巣落ちカノコバトと出会い、巣立ちできる大きさまで育てました。 私にとって初めて育てる鳩の子。 小さくて弱弱しくて生き延びるか心配でした。 でも元気に餌を食べてくれて 日に日に大きくなりました。 ...というか、数時... 続きをみる
Hawaii Audubon Societyのディナーミーティングのポスターに私が撮影した野鳥写真が採用されました。 Hawaii Audubon Societyは、ハワイ州の野鳥観察および鳥の保護団体で、ハワイと太平洋地域における教育と権利擁護を通じて海洋資源、生態系の保護と回復を目指して活動し... 続きをみる
前から気になっていたレストラン「マッドヘン・ウォーター」へ朝食に行きました。 Mud Hen Water 3452 Waialae Ave, Honolulu, HI 96816 場所はローカルエリアのカイムキ。 このレストランのロゴはハワイバン(Mud Hen)なので、きっと鳥好きなオーナーさん... 続きをみる
近所の餌台に集まる野鳥文鳥を撮影しました。 文鳥が鈴なり♡ ずーっと見ていたい光景です。 途中カノコバトも乱入します。 野鳥文鳥パラダイスの動画はこちら↓ Wild Java sparrows (Java finch ), spotted doves at feeder, Hawaii... 続きをみる
ロイヤルハワイアンセンターの中央にあるロイヤルグローブ。 ステージがあってパフォーマンスが行われている賑やかな場所。 そのステージ横にシロアジサシ発見。 よく見るとお腹の下に雛♡! シロアジサシは人通りの多い場所に巣を作る傾向にあります。 マングースなど鳥の雛を襲う動物達は逆に人がいる場所を避ける... 続きをみる
ワイキキで見るシロアジサシの雛の数が増えています! レストランや服飾雑貨店に目移りしている人々をよそ目に 私は木の枝の間で羽ばたくシロアジサシを探したり、地面に落ちているシロアジサシの糞を探したり。ちょっと変な人と思われそうなので、最近は鳥が描かれているTシャツを着て野鳥観察することが多いかな..... 続きをみる
朝、ワイキキで野鳥に餌を与えている人がいました。 雀たちが手に飛び乗ります。 手乗り雀。 チョウショウバトも。 餌の取り合い。 手の上に次々と鳥が集まってきます。 手の上の餌がなくなると催促の表情をする子も。 巣落ちして人間に育てられた野鳥も少なくないので もしかしたら、このチョウショウバトも誰か... 続きをみる
部屋で育てている蘭が満開になりました。 定期的に花を咲かせてくれますが、今回は全部で15個花が咲きました。 でも今、付いている花は14個です。 最初に咲いた花はセキセイインコのユキに天国へ持って行ってもらいました。 その時は未だ3つしか咲いていなくて、蕾がたくさん付いていました。 花が全部咲く頃に... 続きをみる
巣落ちカノコバトBrownie。こんなに小さくて弱弱しくて、もう駄目かと思う日もありましたが、しっかり大きく成長してくれました。 自然に帰そうと決めた日の部屋での最後の写真。 愛情をいっぱい注いだので野鳥離れしたペットっぽい顔つきになりました。 べた慣れの手乗り鳩になりましたが、長く手元に置いてお... 続きをみる
巣落ちカノコバトの雛、Brownie。 シリンジでの流動食からペレット団子の挿し餌を経て 遂に自分で餌が食べれるようになりました。 大好きなペレット団子。 ズプリームフルーツブレンドのフィンチ用+Kaytee Exact。 インコ用のシード。 水も自分で飲めます。 水を飲んだ後によくゲ... 続きをみる
友達の家の庭に落ちていた鳩の子Brownieです。 自然に返すまでの一時的な飼育と思っていましたが、結構長期戦になりそうで 鳩小屋を設けることにしました。 と言っても、手元にあった大型キャンバス2個を前後に使い、後は適当に作ったもの。 使っていなかったインコケージの底板をドアにしました。 太い止ま... 続きをみる
巣落ちカノコバトBrownieです。 よく懐いてかわいい鳩になりました。 そんなつもりじゃなかったのですが。 でも何故か、世話している私よりも主人に懐いてます... 毛深くて太めの腕が居心地よいらしく、主人の腕を見ると飛び乗ります。 まぁ仲良くやってくれていいけど...(ーー;) Brownieは... 続きをみる
友達の家の庭に落ちていたカノコバトの雛、Brownie。 すっかり鳩らしくなりました。 手のひらから溢れるくらい大きくなったョ(*^-^*) 餌やりの写真を撮ろうとしても、もはや動きが激しすぎてうまく撮れません。 テンションが上がると、ドロドロの餌の上も糞の上も容赦なく足を突っ込んで、その足で部屋... 続きをみる
友達の家の庭に落ちていた鳩の雛。 順調に成長しています。 推定生後27日(飼育8日目) 58g 朝の餌の時間。羽ばたきながら走り回り「餌!餌!早く!早く!」が激しすぎて 少し落ち着くまで餌も与える事ができません。 ある程度食べると落ち着きます。 布の模様をつつき始めたので粟穂を与えて見ましたが、未... 続きをみる
友達の家の庭に落ちていた鳩の雛。推定生後20日。 初日はこんな黒い毛むくじゃらの塊で”餌を食べて寝て排泄”の繰り返しでした。 家に来て5日目(推定生後24日)で筆毛が広がって鳥らしくなってきました。 でも未だ頭と尾は未だツンツン。 鳥らしい仕草、羽繕いも始めました。 羽を伸... 続きをみる
朝、友達から電話があり「庭で鳥の雛が落ちていたのだけど、どうしたらよいか?」とのこと。 急いで行ってみると、全身筆毛でおおわれた黒い雛がいました。 (その友達のブログ→ 雛 | ハワイタイムで綴る日常) 目は開いていて、羽と足は正常に動かせているようだったので、生命力は十分にありそうでし... 続きをみる
ワイキキで繁殖するシロアジサシの数が増えているようです。 以前に比べて容易にシロアジサシの雛が見つけられるようになりました。 ワイキキの真ん中にあるホテルのエントランスにもシロアジサシの親子♡ ふわふわっ♡ お母さんにグルーミングしてもらっていました。 よく見るとお母さんの首元が濡れています。 漁... 続きをみる
朝の散歩。カピオラニ公園一周。 雨上がりに大きな虹!しかも二重虹! 4月下旬となり、ハワイで見られるコーレア(ムナグロ)の数が随分減りました。 コーレアは4月に入るとグループを作ってハワイからシベリアーアラスカへ 約3000-4000キロを2~3日かけてノンストップで海を渡って行き、繁殖し、 8月... 続きをみる
シロアジサシは英語でWhite tern、ハワイ語でマヌオクー。 人々の活動が盛んな市街地の街路樹を好んで卵を産み育てます。 シロアジサシのつがいを観察し続けていると ”産卵が近いメスのシロアジサシ”が見分けられるようになります。 メスのシロアジサシは産卵が近くなると枝の上... 続きをみる
ハワイ州では、野鳥に餌を与える事が禁止されています。 それでも餌を与える人が後を絶たないので、看板が設置されているところも多いです。 ロイヤルハワイアンの入り口にある看板↓ 餌をついばむハトと人の手がスケッチ風に描かれていて個人的には好きな看板。 ゴールドと黒のシックな色で存在感がありな... 続きをみる
カピオラニ公園の片隅にクラウンフラワーが咲いていていました。 クラウンフラワーは葉や茎が折られたり破損されると分泌される乳白色の汁に有毒成分の強心配糖体が含まれていて、人間を含めて生物がこれを摂取すると消化器症状や皮膚の炎症などを起こします。 そのクラウンフラワーの木にキマユカナリアのつがいがとま... 続きをみる
カピオラニ公園の一角で、鳥が集まって賑やかな場所がありました。 黄色い木の実が地面一面に落ちていて、インドハッカ、チョウショウバト、メジロ、メキシコマシコ、シリアカヒヨドリがいました。 この時は、シリアカヒヨドリが最も多く見られました。 口に咥えて 飲み込みましたよ。 (シリアカヒヨドリの舌はカラ... 続きをみる
ムナグロ(Pacific Golden-Plover)は、ハワイ名でコーレア。 4月下旬、ハワイからシベリア、アラスカへ、 約3000-4000キロを2~3日かけてノンストップで海を渡って行き、繁殖し、 8月頃にハワイに戻ってくる渡り鳥です。 そろそろ旅立ちの準備がはじまっているようで胸の羽が黒く... 続きをみる
ワイキキ・バードウォッチング~シロアジサシ編。 ワイキキのマリオットホテル前でまたシロアジサシが卵を産んだようです。 1年に2回くらい同じ場所で繁殖しているのを見るので、おそらく同じカップル。 以前、雛が木から落ちて人間に拾われ元の枝に戻されたことがありますが、彼らにとってはそれも成功経験の一つ。... 続きをみる
フォーカルポイント(注視点)は焦点が合ってハッキリしているのが普通ですが 偶然に撮れたピンボケ写真で面白いものを発見しました。 コウカンチョウの子供が親に餌をねだっている姿が可愛くてシャッターを切ったものですが、その子供はピントがズレて手前の鳥に焦点が合ってしまいました。 でも、ビンとが合っていな... 続きをみる
カピオラニ公園でちょっと野鳥観察。 ワカケホンセイインコのつがい発見♡ 首に黒い輪があるのがオス。 輪がないのがメス。 木の穴が見えるので、ここが彼らの巣。 防風林として植えられたIronwood Tree(トクサバモクマオウ)には ワカケホンセイインコの巣がいっぱいあります。 野鳥観察は、時とし... 続きをみる
公園のカモさん。メスです。 穏やかそうな表情でカワイイね。 オスもいました。 水の上をぷかぷかと浮いて気持ちよさそう。 2羽で仲良くぷかぷか♡ 水中の脚はどうなっているのかな、と気になり... 水中撮影してみました('◇')ゞ 足をひらひらとさせて泳いだり、体の向きを回転させたり ... 続きをみる
インドハッカをよく観察していると、つがいや仲間でお辞儀で挨拶をしているようです。 向き合って体を少し膨らませ頭を数回下げ”お辞儀”をします。 地面でお辞儀をしているのをよく見ますが、 目線をあげると電線にとまっているインドハッカ達もお辞儀をしていました。 2本の電線に4羽、... 続きをみる
アフリカンチューリップ。African tulip tree (Spathodea campanulata)。 アフリカの熱帯雨林が原産。 ハワイでは公園や庭木として見ることが出来ます。 お花はオレンジ色でチューリップみたい。 その周りの地面に舟形のシードポットが落ちていました。 シードポットの中... 続きをみる
野鳥観察をしていると野鳥の方から近づいてくることがあります。 それは偵察や好奇心など理由は様々。 このシリアカヒヨドリは、私の目の前に飛んできて大きな声で何かを訴えていました。 近くに巣があったのかも知れません。 私には敵意がないことを野鳥に伝える為に穏やかにそっと声をかけます。 「ごめんね~写真... 続きをみる
7月、穏やかな朝の海。 望遠レンズでワイキキの海を観察することにしました。 ビーチ寄りには波待ちのサーファーが浮いていて 沖には観光客を乗せた船がいっぱい。さらに沖には貨物船。 人がたくさん浮いている場所は、きっとグループでシュノーケリングだね。 カポレイの方角、海の真ん中に煙突がいっぱい見える!... 続きをみる
コウカンチョウは、種子や果実、昆虫等を食べる雑食です。 芝の上で黒い粒を拾ったので何かなぁと見ていると... コンクリートの上にひとまず置きました。 すぐには食べれず、殻が付いた種のよう? 何度もつついて... なんとか食べれたようでした。 飛び去った後を見てみると、黒い種の殻が残っていました。 ... 続きをみる
粘土でハワイガン、ネネの家族を作りました。 ...という事にしていますが、元のアイディアはサンフランシスコで見たカナダガンの家族。 宿泊したホテルの部屋から大きな池が見え、日の出前の時間になると 両親と子供達が一列に並んで池を横断していくのが見えました。 それも1家族だけでなく数えきれない程、多分... 続きをみる
オアフ島にあるスポーツクラブの50Mプールにカモ。 気持ちよさそうにプカプカ浮いて羽繕い。 水を飲んだり。 隣のコースで泳ぐおじさんに声援を送ります。 真昼なので空いていますが カモが泳いでいるコースは最速スイマー専用コースですよ~。 ハワイの自然に溶け込んだ屋外プールならではの光景。 プールサイ... 続きをみる
公園の水飲み場は野鳥達も使います♪ 最初はキマユカナリアさん。 ふちに足を掛けて水を飲む姿は、うちのインコと同じ(#^.^#) かわいいね。 次に水道口の水を狙っているのは、メジロさん。 水滴が垂れてきた。 あ、落ちる! 上手く水が飲めたかな? カピオラニ公園の小さな風景。 ===========... 続きをみる
4-5月は鳥達の繁殖の季節。 カピオラニ公園の東端Ironwood(トクサバモクマオウ)の林で オスのワカケホンセイインコが木の穴を覗いていました。 巣になる穴を探しているのかと思ったのですが 穴の中にメスが入っていました。 もう巣に卵があるのかも? 2羽でゆったりと羽繕い。 ここのトクサバモクマ... 続きをみる
コミュニテーガーデンで赤い鳥を見つけました。 ショウジョウコウカンチョウのオスです。 ここはモンシロチョウの幼虫がたくさんいる場所。 青虫ゲット! 男前のショウジョウコウカンチョウです。 近くにショウジョウコウカンチョウのメスもいました。 奥様も何かをゲット。これは、チョウのさなぎ? 葉の陰から同... 続きをみる
一度、木の枝から落ちて人の手で戻されたシロアジサシの雛、マリオットⅡ。 先日見に行くと親子3羽で飛んでいました! 巣のあった木の枝を休憩所として時々とまりながら 3羽で空をグルグル飛び回っていたので間違いありません。 飛べるようになったので もう大丈夫。 木の枝でグッタリしている姿を見た時は、もう... 続きをみる
カピオラニ公園で仲良しワカケホンセイインコを発見。 ぴったり寄り添って、オスがメスの頭をグルーミング。 メスはうっとり~ですが メスの頭が少しハゲているので四六時中グルーミングされているのだろうなぁと推測。 グルーミングに飽きたら後頭部を寄せ合って... 一心同体。 この写真↓をSNSに... 続きをみる
一度 木から落ちて、人の手によって戻されたシロアジサシの雛マリオットⅡ。 その後も無事に成長しています。 だいぶ大人の体つきに近づいてきました。 両親の帰りを待つ間、クチバシで木の枝を突いたりして遊びます。 遊びと言っても、自分で魚が捕れるようになる為の練習。 アイラインがくっきり。カワイイね。 ... 続きをみる
ムナグロ(Pacific Golden-Plover)は、ハワイ名でコーレア。 4月下旬、コーレアはグループを作ってハワイからシベリア、アラスカへ、 約3000-4000キロを2~3日かけてノンストップで海を渡って行き、繁殖し、 8月頃にハワイに戻ってくる渡り鳥です。 そろそろ旅立ちの準備がはじま... 続きをみる
お世話になっているペットシッターさんから電話があり 友達にプレゼントしたいので絵を描いて欲しいと依頼がありました。 友達が飼っていたカノコバト(英名 Spotted Dove)が亡くなり悲しんでいるので そのカノコバトの絵をプレゼントしたいとのこと。 このペットシッターさんは、私が鳥の絵を描くこと... 続きをみる
チョロチョロ動き回るメジロを発見。 紫色の花はころまん草(Chinese violet)。野草として何処にでも生えています。 メジロは花の蜜を狙っています。 ころまん草は筒形の花。 クチバシが奥まで届かないので、ガクと花びらの隙間から蜜を狙います。 落ちそうになりながら一生懸命。 美味しい蜜を食べ... 続きをみる
先日、グッタリしていたシロアジサシの雛「マリオットⅡ」。 今朝、再び様子を見に行ってみました。 いました~!良かった~(T_T)元気そうです。 あくびをしたり、羽をストレッチしたり。 親から餌をもらえていると確信しました(^o^)丿 それでもやっぱり心配だったので同日午後に、また様子を見に行きまし... 続きをみる
オナガカエデチョウのつがいが羽繕いをしていました。 体を寄せ合って 右向いたり、左向いたり、 上を向いたり、下を向いたり。 まるで鏡のようにシンクロしていました。 親しみや好意を持っている同士が 無意識のうちにお互いに動作が同調するようになること 「シンクロニー」と呼ぶそうです。 このオナガカエデ... 続きをみる
鮮やかなオレンジ色の花が咲く背の高い木。 カエンボク(火焔木)、又はアフリカン・チューリップ・ツリー(African Tulip Tree)。 名前の通り、アフリカ原産で花の形はチューリップのよう。 でも、よく見ると花びらは1枚で筒状です。 鳥達は、この花に溜まった水を飲みに来ます。 シリアカヒヨ... 続きをみる
ハワイの冬は雨季。 雨量が多い時は、小鳥たちの姿はあまり見られません。 風雨が直接当たらない場所で、雨が止むのを待っています。 雨が止むと、小鳥たちは一斉に姿を現します。 お腹が空いていたんだね、夢中で食べてるよ。 雨季は植物にとっても成長の時期。 種をいーっぱい実らせています。 くちばしに種をた... 続きをみる
チョウショウバト(Zebra Dove)のオスが求愛をしていました。 尾羽を上げて広げ、頭を下げて「お願いします」のポーズ。 「お願いします」。 それでもダメなら体当たり? 喧嘩をしているように見えますが... じゃれ合っているのかも知れないし、 ハトの気持ちは分かりません。。 (インコの気持ちな... 続きをみる
去年から参加している「ムナグロ数えプロジェクト」。 今年も数えています。 今回私が数えた場所は、カピオラニコミュニティーカレッジ・キャンパスのムナグロ。 ムナグロは渡り鳥ですが、毎年同じ場所をテリトリーにする習性があるそうなので 去年数えたのと同じ個体も含まれているはず。 また会えたね(#^^#)... 続きをみる
クロエリセイタカシギは北米や南米が原産ですが、外来種として日本など世界の様々な場所でも見られます。 ここハワイのクロエリセイタカシギは、亜種として区別し絶滅危惧種に指定されており、 首と顔の黒い部分の面積が大きいのが特徴。 水辺や湿地帯で歩き回り、魚、エビなどを食べます。 カイルア湿地帯でクロエリ... 続きをみる
アマサギは英名Cattle egret。 牛がいる場所では牛の後をついて歩き、牛に驚いて飛び跳ねる虫を捕食するのが習性で その英名がついたそうですが、 ここ、ワイキキでは芝刈り機について歩きます。 和名アマサギの由来は、繁殖期に頭部から背中にかけて褐色の羽が生えるので、 その色を「亜麻色」や「飴色... 続きをみる
ワカケホンセイインコの群れに追いかけられているアマサギがいました。 アマサギの周りをグルグル飛び回って からかっているよう。 今度はワカケホンセイインコの群れとシロアジサシの群れが入り混じって飛び交っています。 やや、シロアジサシの方が優勢か? シロアジサシの方がワカケホンセイインコに怒っているよ... 続きをみる
モンキーポッドの枝に文鳥がとまっていました。 ハワイでも早朝はちょっと寒い。 くっついている方が暖かいね。 お互いグルーミングし合ったり。 それぞれ自分で羽繕いしていても 鏡のように シンクロするね。 ================ OharuArt Photography Oharuart.c... 続きをみる
カピオラニ公園でいつも見られるキマユカナリア。 別名セイオウチョウ(青黄鳥)英名Yellow-fronted Canary。 カナリアという名前ですが、カナリアとは近縁ではありますが別種。 地面に降りて草の種を食べているのをよく見かけますが、 視線を上にあげると高い木の枝にもたくさんいます。 この... 続きをみる
今週末、ホノルルマラソンが開催されます。 例年なら10Kmやウィークも含めて35,000人がエントリー、うち17,000人が日本から参加する大イベント。 今年は10Kmやウィークも含めて14,000人のエントリー。そのうちマラソンは10,000人。日本からのエントリーは300人。 しかし、去年から... 続きをみる
「ヤシ」と言っても世界には3000種類を超えるヤシの種類があるそうです。 その花実の形も色々。集まる鳥も色々。 背の高いヤシの木の花に文鳥が来ていました。 実ではなく花を食べていました。 また別のヤシの木には、キマユカナリア。 実を食べている様子はなかったので、実の隙間にいる虫とか食べているのかも... 続きをみる