陶芸 - 鳥頭の水差し、メジロの花瓶
以前、オリエント美術館へ行った時に「鳥頭の水差し」を見て印象に残りました。
館内は写真撮影禁止だったので撮影できませんでしたが、Webで発見し

自分でよく似たものを作ってみようと思い挑戦しました。
ろくろで挽いた後自宅に持って帰り頭部をつけようと思いましたが
「挽いた日に車に乗せると絶対潰れる」と友達からアドバイスを受け、ビニール袋を被せて教室に置いて帰りました。

数日後、半乾きで削りですが、乾き過ぎると頭部の接着でヒビが入るので乾燥度には気を使いました。

頭と取っ手が付きました。
鳥頭の水差しは2つ作り、残りの1つには花瓶の肩に鳥を載せました。

ヒビが入ることなく無事素焼きへGo。

素焼き完了。既に存在感たっぷり♡日差しを受けて輝いています。

絵付け。

1つは釉薬の下に、もう一つは釉薬の上に絵付けをしました。

鳥を載せたものは、メジロをイメージして緑に塗りました。

本焼きして完成~!

釉薬の下に絵付けしたものは釉薬で覆われてしまいました。こんなに不透明になるとは想像していませんでしたが、まぁアンティークな雰囲気ということでOKかな。
緑色はJADAという釉薬を初めて使いましたが、上から描いた黒のアンダーグレーズが綺麗に出ました。こっちは日本人友達から河童に見えると言われました(*'ω'*)
そう言われると、注ぎ口に付けた冠模様が河童のお皿。
メジロを載せた花瓶に花を活けました。

花を活けた時に鳥が異物ではなく自然にいる感じにしたかったのでOKかな。
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