三脚からバードツリー
カメラの三脚が壊れました(:_;) 壊れたと言っても、カメラを固定するプラスチックの留め具が欠けただけで 接着剤で直そうと試みましたが、修復出来ず。 部品だけ交換することも出来ずに三脚は新品を購入しました。 壊れた三脚を捨てるのは勿体ない(*´ω`) バードツリーになりそう... 続きをみる
セキセイインコとハワイ暮らし。自然とアートが私の一生のテーマ。日本人アーティストOharuArtとして活動中。
カメラの三脚が壊れました(:_;) 壊れたと言っても、カメラを固定するプラスチックの留め具が欠けただけで 接着剤で直そうと試みましたが、修復出来ず。 部品だけ交換することも出来ずに三脚は新品を購入しました。 壊れた三脚を捨てるのは勿体ない(*´ω`) バードツリーになりそう... 続きをみる
以前描いたユキのサーフィン (アクリル画)。 この度、ニューヨークに住んでいる知り合いからご注文を頂きました(#^^#) 原画は紙に描いたもので保存性が悪い為、 キャンバスに描き直ししたもので承諾頂きました。 初回に描いた時の下絵、配色番号、全て残してあったので複製は簡単。 描き上げた後に写真を撮... 続きをみる
ホノルル動物園のアメリカフラミンゴを描きました。 部屋に飾りやすい絵を描こうと思い、色のバランスを重視。 パレットナイフも使いました。 出来立て。 まだ絵の具が乾いていません。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com ========... 続きをみる
ブラックスワンを描きました。 24×36インチで、大きめのサイズです。 壁にかけると、このくらいです。 モデルは、ハワイのオアフ島にある平等院 (47-200 Kahekili Hwy, Kaneohe, HI 96744) にいたブラックスワン。 ハワイの平等院はオアフ島の北東部ウィ... 続きをみる
早朝、カピオラニ公園でワカケホンセイインコに会いました。 よく見ると、1本の木に複数羽。 木の周りを飛び回ったり、大きな声で鳴いたりして大騒ぎ。 ワカケが集まって鳴いているのは、夕方もよく見ますが この日は、少し雰囲気が違っていて 騒ぎ方が半端じゃなくて必死の形相。 ↑9羽まとめて写って... 続きをみる
孵化前から観察しているシロアジサシの雛LELEが飛べるようになり 生まれ育った木の枝を離れました。 孵化43日目のこと。 一般的にシロアジサシの雛は孵化後7週目に飛ぶといわれています。 それに比べてLELEは早めです。 私が見つけた時は、生まれ育った木の " 隣の木の高い枝 "... 続きをみる
久しぶりに家のインコ達です。 ユキ(メス)は人に甘えるインコ。 人の顔を見ては頭を差し出して「掻いて」と催促。 するとナナ(オス)が近くに寄ってきます。 ユキを人間に取られてしまわないか心配で、顔を近づけるナナ。 ユキはナナに頭掻きの邪魔をされて迷惑...? ではなく... 頭を掻いてくれていたの... 続きをみる
孵化40日シロアジサシの雛、LELEです。 LELEは私がつけた名前で、ハワイ語で「揺れる」の意味。 LELEはこの木の剪定部分で孵化しました↓ 卵は不安定でユラユラと揺れていて 落ちずに無事に孵化するかとても心配しました。 孵化40日。健やかに成長中。 未だ、生まれた木の枝にいます。 ... 続きをみる
ホノルル動物園沿いのモンキーポッドの木にシロアジサシを見つけました。 よく見ると、魚をくわえています。 角度を変えてみると... そのシロアジサシは、半分寝ているような感じで目を閉じたまま 10分以上、動かずじ~っとしていました。 私はタイムアウトでその場を離れました。 これは、子供に与える為の魚... 続きをみる
ハワイのオアフ島では よくみられるワカケホンセイインコ。 体色が緑色なので、高い木の枝にとまっているのを見つけるのは容易ではありませんが、 声が大きいので、声を頼りに探すと見つけられます。 ワカケホンセイインコは インド原産で インド地方では昔からペットとして飼われていたそうです。 今では日本を含... 続きをみる
クロエリ セイタカシギを描きました。(油絵) 早朝、2羽のクロエリセイタカシギが寄り添って羽繕いをしている姿。 オアフ島カイルア・カワイヌイ湿地へ野鳥写真を撮りに行った時の美しいと思った瞬間を絵にしたものです。 24×36インチで、大きめのサイズ。 壁にかけると、このくらいです。 ... 続きをみる
オアフ島カイルア湿地帯でクロエリ セイタカシギの雛を見つけました。 見晴らし台からクロエリセイタカシギの成鳥を撮っていると その近くに白くてふわふわしたものが動くのが見えました。 望遠レンズを最大限伸ばして見て見ると... クロエリセイタカシギの雛! 以前、同じ場所で抱卵するクロエリセイタカシギを... 続きをみる
木の枝の上で落ちそうになっていた卵から孵化したLELEです。 孵化して17日目です。 この日は朝食後だったようで、お腹が膨れていて、親が離れた後すぐ眠り始めました。 順調に成長中です(#^^#) 別の場所でシロアジサシのつがいを見つけました。 メスが抱卵しているように見えたのですが、まだ確認できて... 続きをみる
ハワイでは害鳥扱いのインドハッカ。 目が鋭く、鳴き声はうるさく、 ゴミをあさったり、他の鳥に危害を加えたりして あまり好まれる鳥ではありません。 でも、子供のインドハッカは 目の周りの黄色い部分が少なくて、くちばしが短めでちょっと可愛い。 子供のインドハッカが親に餌をねだる姿を見つけました。 子供... 続きをみる
加入しているケーブルテレビでジブリ映画の特集があり、 最近ジブリ映画を続けてみる機会がありました。 そこで気が付いた事、ひとつ。 「風の谷のナウシカ」でナウシカの肩に乗っている黄色いリスのような動物は 「天空の城ラピュタ」でロボットの肩にも乗っている。 調べてみると、これはリスではなくキツネリス... 続きをみる
生後1週間のシロアジサシ(LELE)の写真を撮りました。 ホノルルのカピオラニ公園に住んでいます。 シロアジサシの雛の色は、真白、薄茶、茶色と色々ですが どんな色の雛でも大人になると真っ白になります。 LELEの頭には面白い模様がありますが、これも大人になれば消えます。 木の枝の上を歩き回り時々よ... 続きをみる
シロアジサシはグルーミングが大好き。 グルーミングしている方もされる方も幸せそうに見えます ...が、よ~く観察していると些細な駆け引きが見えてくることがあります。 シロアジサシのつがいを発見。 近くに雛がいたので、子育て中のお母さんとお父さんです。 右側がお尻が大きかったのでお母さんで、左がお父... 続きをみる
ワイキキのバニヤン・ツリーにキマユカナリアを見つけました。 キマユカナリアはアフリカ原産の鳥ですが、ハワイでは誰かが放鳥して野生化したそう。 カナリアという名前がついていますが、カナリアとは別種。 バニヤン・ツリーの赤い実を食べていました。 バニヤンはイチジクの仲間。 実をよくみるとイチジクのよう... 続きをみる
オアフ島カイルアのカワイヌイ湿地帯には人懐っこい野鳥がたくさんいます。 野鳥達に餌を与えに来る人が多いようで人を見ると集まって来ます。 主にカモとハト。 私は餌を持っていませんが、集まって来て私の様子を伺い 餌を持っていないと分かると、しら~と去っていきます。 バンもいます。 アマサギは人間から餌... 続きをみる
ハリケーン・ダグラスがハワイを通過した週末。 オアフ島にハリケーン上陸が予想されていましたが、 オアフ島の北側、ノースショア、ウィンワード沖をかすめて過ぎ去り、倒木等はありましたが、大きな被害はありませんでした。 一方、オアフ島の南側、ホノルル一帯では、風雨がコオラウ山脈でブロックされたので ハリ... 続きをみる
生後30日のシロアジサシの雛です。 産毛がまだ残っていて全身ふわふわ。 尾羽が伸びてきて、かわいい盛り。 生まれた直後(↓)は本当に弱弱しくて心配しましたが、無事に成長しています。 今週末はハリケーンがハワイを通過するそうで、 オアフ島も強い風と雨が予想されています。 シロアジサシの雛は... 続きをみる
先日、カイルアの湿地帯にいるウグイスの鳴き声を録音しに行きました。 その目的は 『ハワイのウグイスの鳴き方は日本のウグイスの鳴き方とは違っていて「ホーホピッ」などと単調な鳴き方をし、日本のウグイスよりも音の数が少なく、周波数の変化が乏しい』と国立科学博物館によって報告されていますが、私が以前にカイ... 続きをみる
先日ブログに書いた、生まれたてのシロアジサシの雛。 孵化してからちょうど2週間が経過しました。 その後の成長を見に、カメラを持って現地に行くと... いました。 生まれた直後は弱弱しくて、無事に成長するか少し心配でしたが、 4倍ほど大きくなっていました。 生まれた枝と同じ枝にいましたが、少し上の方... 続きをみる
インドハッカがトカゲのような物を咥えて電線にとまっているのを見つけました。 普段インドハッカが昆虫を食べているのを見ることはありますが、 これほど大きな獲物を咥えているのを見たのは初めて。 その周りにシリアカヒヨドリ2羽がいて、声を張り上げて鳴いていました。 その状況から推測すると、 おそらくシリ... 続きをみる
オアフ島トレイルコースWaʻahila Ridge に野鳥観察へ。 レクリエーション・エリアで出迎えてくれたのは、アカハラシキチョウの子供。 子供の羽根は、まだら模様でカモフラージュになっています。 トレイルコースに入って間もなく、鳥影を発見。 逆光でしたが、長めでカーブしたクチバシが見えました。... 続きをみる
自宅近くで野鳥文鳥をよく見かける芝がありました。 コンドミニアムの庭の整備された芝。 足を止めて、鳥たちの行動をよく観察すると... 文鳥達の目当ては芝ではなく、その上に設置された餌台でした。 文鳥が鈴なり♡♡♡ ゆらゆら揺れる餌台。 場所を取り合って飛び交ったり、さえずったり。 周りには順番... 続きをみる
シロアジサシの生まれたて雛をまた見つけました。 ここ最近で3羽連続。 シロアジサシの誕生ラッシュ。 場所はカピオラニ公園。 シロアジサシの巣があることを示す青いテープが巻かれた木。 ずっと目を付けていたのですが、先日初めて雛の姿が見えました。 雛は足元がおぼつかなく、目もあまり見えていない感じ。... 続きをみる
以前のブログで少し紹介した、卵を暖めていたシロアジサシ。 雛が孵りました! 夕方、ジョギング中に通りがかってみると、親から餌を貰っている雛の姿が見えたので 翌朝、カメラを持って現地に行ってみると... 親しか見えない? でも、前日に雛の姿を見ていたので確信がありました。 後ろに回ってみると... ... 続きをみる
アカハラシキチョウは比較的 人を恐れない鳥ですが、 カメラを持っていると、被写体として期待に応える行動をとってくれることがあります。 プルメリアの木にアカハラシキチョウがいました。 私の目の前に飛び降りてきて 落ち葉の隙間から虫をゲット。 木切れの上に移動して ゲットした虫をよく見せてくれました(... 続きをみる
ワイキキのシロアジサシの雛ちゃん。 生後20日が経過しました。 卵が孵化した時から大きな雛ちゃん。 その後も順調です。 写真撮影中、雛はひとりぼっち... と思ったのですが、近くの木に親がいて雛を心配して飛んできました。 雛のお腹が大きくふくらんでいるので、朝食を済ませた直後かな。 親子3羽。健や... 続きをみる
魚を咥えているシロアジサシを見つけました。 魚を咥えているシロアジサシの行方を追いかけると大抵の場合雛がいます。 どこに雛が居るのかなぁと思い、追いかけていると もう一羽のシロアジサシも一緒に飛んでいることに気づきました。 そちらは魚を持っていません。 魚を咥えている方が、魚を持っていない方を追い... 続きをみる
インコ達は高い場所が好き。 なので、こんな所にも↓ でも天井を齧るので、インコ達が止まれないように ビニールシートの破片を付けてみましたが剥がしてしまいました。 部屋の一番高い所で さえずって、超ご機嫌のナナ。 ナナは呼べば手に飛んで来ます。 ナナは賢いです。 インコ2羽が手に乗る幸せ(... 続きをみる
自宅近くでシロアジサシが卵を暖めていて、 そろそろ孵化する頃かなと思って近くを通ってみると孵化していました(^o^)丿 巣になっている木には、黄色いお花が満開! このシロアジサシの孵化は、シロアジサシ市民科学の複数のメンバーも観察していて 私がこの写真を撮影した日が孵化日だったようです。 ちょうど... 続きをみる
近所のコミュニティーガーデンに赤い鳥、ショウジョウコウカンチョウのオスがいました。 2羽の幼鳥も一緒。 幼鳥は赤っぽいのとグレーっぽいのが1羽ずつ。 多分、男の子と女の子。 1男1女のお父さんだね。 お腹を空かせた子供たち。 お父さんに付きまとって餌をねだります。 お父さん、地面に降りて大忙しで... 続きをみる
ノウゼンカズラが満開です。 公園を掃除する人が自粛中なのか、落ちたお花もそのまま。 ソーセージのような実もたくさん垂れ下がっています。 ノウゼンカズラのお花やガクに色々な鳥が集まります。 ガクに頭を突っ込んでいる この黄緑色の鳥は... メジロさん。 お花とガクの隙間にも何か美味しいものがあるよう... 続きをみる
ワイキキ界隈をジョギングしている時に、かわいいシロアジサシの雛を見つけました。 カメラはiphone しか持っていなかったので、 ジョギングから帰宅後に望遠カメラを持って再び雛のところへ。 いました! 両親は漁に行っていて不在。 雛は独りぼっちです。 こっちに気が付いたかな? この子は垂れ眉毛... 続きをみる
アラモアナビーチにキョウジョシギが1羽。 キョウジョシギは渡り鳥で、ハワイに居るのは8月から4-5月頃迄。 渡りの季節で1羽だけで居るというのは、仲間とはぐれてしまったのか、在留するつもりなのか。。 カニを見つけて食べ始めました。 先ずは、くちばしでつついたり、振り回したりして解体。 カニ足の付け... 続きをみる
野鳥写真の整理をしている時に気が付きました。 「キマユカナリアは種子だけでなく、虫も食べている!」 「キマユカナリアは種子食」と書物やWebで書かれている説明文が多く 実際に草の種を食べている姿をよく見ます。 しかし、 鮮明に撮影できたキマユカナリアの写真をクローズアップしてみると... 口にアリ... 続きをみる
外出禁止中なので、私が住んでいるオアフ島で撮影した野鳥の写真集を作成しました。 ちょうどフォトブック無料券があり、有効期限が4月末日迄だったので 締め切り間際の直前ダッシュで作りました。 タイトルは「鳥が好き」。 作成するにあたって、 「何故ペットの鳥ではなく野鳥なのか?」と自問し、考えた答えが ... 続きをみる
外出禁止中なので、自宅で野鳥写真の整理も始めました。 整理をしていると「鳥はとても感情豊かで表現も豊か。野鳥でも各々の状況で色々な感情を持っているなぁ」と感じます。 鳥の種類によって感情表現が分かりやすい種類もいれば分かり難い種類もあります。 感情表現が分かりやすい鳥の代表例がシロアジサシ。 シロ... 続きをみる
カピオラニ公園のニワトリが増殖中です。 以前から野生のニワトリは たくさんいるのですが、 最近ヒヨコの数が異常に多いと気づき、今朝、ひとまわりして数えてみました('ω')ノ ヒヨコを連れている家族を1家族として数えると、確認できたのは20家族。 1家族に5~10羽ほどの... 続きをみる
我が家のベランダにメキシコマシコが来ます。(茶色いのはメス) 最初は、バジルの種を食べているのかなと思っていたのですが 種だけでなく葉も食べていたようで、バジルは全滅しました。 「野鳥を寄せ付けない為には香りの強いハーブを近くに植えると良い」と書いてあるのを読んだので、ペパーミントの鉢植えを近くに... 続きをみる
我が家には2羽のインコでケージが1つ。 インコのケージの床には新聞紙を使っています。 最初は底網の下に新聞紙を敷いていたのですが、 毎回、網についた糞を落とすのが面倒でもあり、洗い流さない限り完全には糞が取れないので、網の上にも新聞を敷くことにしました。 網に糞がつくこともなくなり、また網の上の新... 続きをみる
私の絵を展示販売してくれていたSunshaine Arts Galleryが昨日を最後に一時閉店になりました。 コロナ感染の影響を受け、政府の指示によりアートギャラリーは営業できなくなってしまったそうです。 外出禁止令が出ている4月30日迄は閉店確実で、その後の再開日程は未定(;´-`... 続きをみる
新型コロナウィルス感染拡大を受け、遂にハワイでも自宅に留まるように指示が出ました。 3月22日ホノルル市長が発表したもので、 対象はオアフ島内、期間は3月23日午後4:30から4月30日午後4:30まで。 (同様の指示がマウイ島でも発令されました。) 食料や薬を買いに行くための外出、人やペットの健... 続きをみる
ハワイでのコロナウィルス感染者が合計26例になったと報道がありました。 今朝(3月19日)街中を歩いてみると、走る車が激減していました。 観光トローリーバスは走っていましたがお客さんゼロ。 空港に向かう大型バスには満員のお客さんが乗っていました。 ハワイ州知事が17日に「ハワイに旅行を計画している... 続きをみる
Markの絵画教室がNeal S. Blaisdell Parkで開催されました。 Neal S. Blaisdell Parkは、パールシティー周辺に住む人達が主に使う憩いの場。 以前、野鳥観察に行ったことがあります。 デモで描かれた場所は公園の東端にある平和の鐘。 日本人にとっては見慣れたもの... 続きをみる
オナガカエデチョウが去った後の水たまりに次はキマユカナリアが来ました。 先ず3羽。 次々と集まって来て、水たまりは一気に賑やかに。 水を飲んだり、水浴びしたり。 水は泥混じりで、あまり綺麗じゃないみたいですが(^-^; 気持ちよさそう そこへ1羽のメジロも来ました。 たくさんのキマユカナリアが楽し... 続きをみる
1羽のオナガカエデチョウが水たまりにいました。 頭を突っ込んで... 尾羽を使って体を左右に振る! そこへ、もう一羽来ました。お友達でしょうか? 一緒に水浴びにしようと誘っているようです。 「一緒に水浴びしよう!」 「こう?」↓(チョン、チョン...) 「そうじゃなくて、こうやって体ごと... 続きをみる
セキセイインコ達は抜けた羽根で遊ぶのが好き。 換羽期のナナの長い尾羽が抜けたので、拾って見せてあげると ナナもユキも喜んで噛み噛み。 取り合ったりして楽しそうに遊びます。 外では、インドハッカ(Common myna)が鳥の羽根で遊んでいるのを目撃しました。 インドハッカは、頭が良くて好奇心が強い... 続きをみる
セキセイインコのナナ(オス)が換羽です。 顔の羽根がたくさん抜け、新しい羽根が生えてきてチクチクの醜い顔(>_<) 痒そうなので、掻いてあげようとすると ユキ(メス)が割り込んできて、ナナを掻いてあげることができません。 ユキは換羽ではありませんが、ユキが私の指を独占。 後ろでナナがケ... 続きをみる
ホノルル動物園の入園ゲートでプレインエアー(野外の現場で描く絵)。 朝の開園前の時間。 太陽がダイヤモンドヘッド側から上がってくるので、ゲートは逆光に見えます。 HONOLULU ZOOの看板の陰が地面に投影されていました。 刻々と光の角度が変わって、あっという間に印象の異なる風景になってしまった... 続きをみる
カピオラニ公園の西端の奥まった静かな場所でキマユカナリアに会いました。 お花を食べているようです。 体の黄色が薄いので、若鳥かと思います。 近くに色鮮やかなキマユカナリアが2羽いました。 この若鳥の両親かな。 公園の隅の一場面。 ================ OharuArt Photogra... 続きをみる
カピオラニ公園の池にオスのカモが一羽だけいました。 しばらく羽繕いをしていました。 そこへ、メスのカモが飛んで来てオスの目の前に着水。 オスのテンションが明かに上がるのが分かりました。 笑ってます。 1人より2人でいる方が嬉しいね。 池にはトンボがたくさん飛んでいました。 タンデム中のトンボも。 ... 続きをみる
ハワイで野鳥文鳥を見ることは珍しいことではないのですが 可愛い姿を見ると、ついついカメラを向けてしまいます。 太陽が昇るとすぐに朝食の時間。 緑の芝には文鳥のピンクのクチバシが目立ちます。 つがいかなと思ったら、3羽いました。 1羽は羽の色が薄くて体が小さい。 子供です。 文鳥は通常1度の繁殖で複... 続きをみる
中~大型インコの種類が豊富なペットショップ The Pet Hale(95-221 Kipapa Dr, Mililani, HI 96789) 以前1度行ったことがあったのですが、今回また行く機会がありました。 The Pet Haleは、オアフ島の真ん中にあり、ワイキキから車で45分くらい。 ... 続きをみる
滞在中は雨が多かったのですが、雨の止み間を狙って野鳥観察。 雨の止み間の野鳥観察は意外と面白い。 大雨が降っている間は小鳥たちは活動できず、どこかに隠れていますが 雨が止むと一斉に出てきて餌探し。 短い時間でたくさんの鳥達に会うことができます。 木の茂みで最初に見つけた鳥。 丸い姿と丸い目に短い嘴... 続きをみる
この度、私が撮影した野鳥写真をオアフ島ハワイカイで開催されるデジタルアート展で展示することになりました。 ハワイ・デジタル・アート協会The Digital Art Society of Hawai’i (DASH),が主催で、 会場はハワイカイ・ゴルフコース。 展示作品は、テーマは自... 続きをみる
サンフランシスコの海と言えばカモメ。 カモメにたくさん会いました。 ホテル目の前のAnza Lagoon で見かけたカモメさんはRing-billed Gull(クロワカモメ)。 クチバシの黒い輪が特徴なので、このカモメは識別可能ですが、 この一点観察だけでもカモメの種類は California... 続きをみる
サンフランシスコ湾に浮かぶ白い点。 よく見ると、白いカモでした。 遠くて、しかも小さいカモだったので現場での識別困難。 写真だけ撮影し、後で名前を調べました。 Bufflehead(和名ヒメハジロ)。 サンフランシスコでは、冬鳥として見られる渡り鳥。 白いのは成熟したオス。 メスはグレーで頬の部分... 続きをみる
サンフランシスコ湾では、見たことのない変わったカモに会いました。 Surf Scoter (和名アラナミキンクロ(荒波金黒))。 クチバシに丸い黒い模様があり、遠くからでもよく見える。 成熟したオスは額と後頭部に白い模様があり、鮮やかな黄色が入ったクチバシ。 メスは全体がグレー。 コスズガモと少し... 続きをみる
ホテルの部屋から見えたカモ。 よく見ると複数の種類がいることに気づきました。 手前にいた大きな群れはLesser Scaup (和名コスズガモ)。 後頭部がちょっと盛り上がっているのが特徴。 白黒はっきりハッキリしているのがオス。 白黒ハッキリしていないけどグレーっぽいのは若いオス。 茶色っぽいの... 続きをみる
久しぶりのブログです。 サンフランシスコへ行っていたり、その他、いろいろと多忙で...(´・・`) サンフランシスコでは天気が悪かったのですが野鳥観察も出来ました。 以前夏季に行った時には見られなかった冬鳥も見れました。 今回はコンパクトカメラしか持って行っていなかったので綺麗な写真が... 続きをみる
カピオラニ公園の野鳥観察のガイドとなるスライドショーを作成しました。 カピオラニ公園で、今まで私が見た野鳥の種類、全種類を網羅しています。 各写真に鳥の名前(日本語名と英名)だけを書き添えました。 ハトやニワトリなど簡単に見分けがつく鳥も含んでいるので初心者向けです。 カモは雑種も多くて、区別が困... 続きをみる
ハワイカイTown Centerでコーヒータイム♪ テーブルに移るハマユウが綺麗だなと思って、写真を撮っていると ペストリーの底紙にチョウショウバト(Zebra dove)が寄ってきました。 ペストリーは私が全部食べちゃったよ~。 背景にはココヘッド。 ハワイの青い空と青い海♪ =========... 続きをみる
我が家のベランダに、野鳥のメキシコマシコが来るようになりました(#^^#) オスとメスのつがいです。 セキセイインコ達の声を聴いて寄ってきたのかな? 鉢植えにしたバジルの花実をついばんでいるようでした。 しかし、バジルの株の元気を保つためには花実は付けない方がよいと思い花実をカット。 その代わりに... 続きをみる
オアフ島のカイルア湿地帯にいるクロエリセイタカシギ。 ハワイ島では、クロエリセイタカシギの個体数が多いようで、 沿岸部や湿地帯ではたくさん姿をみることが出来ました。 人気のない静かな湿地帯で、みんなでくつろぎの時間。 羽繕いと昼寝。 平和で美しい景色。 ================ Oharu... 続きをみる
ハワイ島に行った際に、木の茂らない広い平原で鳥のさえずりが途切れなく聞こえていました。 見えるのはスズメの群れ。 でも、聞こえるのはスズメの声ではなくて、チュルチュルと鳴く声。 鳥の姿を望遠レンズで見ると、 チュルチュルと鳴いていたのは、ひばり(Eurasian skylark)でした。 ひばりは... 続きをみる
ハワイのフクロウ、プエオに会ったハワイ島のSaddle Rdでキジに会いました。 牧場の敷地内でしたが、全米で一番大きな牧場とのことで水平線を越えるような広大な敷地。 キジがいた場所は道路から離れていたので写真はボケていますが、なんとか撮影。 も~も太郎さん ♪ 桃太郎さん ♪ キジの姿を見て真... 続きをみる
ハワイ島のKaloko-Honokohau National Historical Park - Aimakapa Pondへ 湿地の鳥を見に行った際に、目を惹く大型の黒い鳥がいました。 長くてカーブした嘴で羽繕い中でした。 羽繕いを終えると、湿地をゆっくりと歩きながら餌探しを始めました。 カオジ... 続きをみる
カイルア・コナの浜辺に、白いシギがたくさんいました。 ホノルルではキョウジョシギがよく見られるのですが、白いのを見るのは初めて。 カメラの望遠レンズでよく見ると…. カワイイっ♡! フワフワ♡ 白~グレーの羽が浜辺に輝いていました。 キョウジョシギやムナグロも一緒にいました。 ミユビ... 続きをみる
オアフ島で見慣れたワカケホンセイインコのような鳥影をハワイ島でも見かけました。 ワカケホンセイインコのようにモンキーポッドのようなマメ科の木にとまって 実を食べていました。 良く見ると顔が赤い! Red Masked Parakeet。 和名オナガアカボウシインコ。 目の周りは白い地肌が見えていて... 続きをみる
ハワイ島のSaddle Rdを車で走っていると、電線に鳥が止まっているのが見えました。 近づいて見ると、その鳥は頭を左右に振りながら、通り過ぎる車を両目で追っているようでした。 円筒形の体に球体の頭..プエオ! カメラ!カメラ!と慌てて撮影を試みるも、すぐ逃げられました(-_-;) しかし、遠く離... 続きをみる
ハワイ島のマカデミアナッツショップ Hamakua Macadamia Nut Co Inc(61-3251 Maluokalani St, Waimea, HI 96743) へ行った際、駐車場でキュルキュルと大きな声で鳴く見慣れない鳥がいました。 大きさは鳩くらいですが、鳩より首が長く、足が太... 続きをみる
マノア渓谷で綺麗なコウラウン(Red-whiskered bulbul )に会いました。 コウラウンは、漢字では「紅羅雲」と書くそうですが 英語の「Red-whiskered bulbul (赤ひげヒヨドリ)」の方が覚えやすいです。 とんがった頭に赤い頬。 高倍率レンズのカメラで捉えた姿は、ぬいぐ... 続きをみる
アパパネに会ったハワイ島のHonua’ula Forest Reserve。 アパパネだけでなく、黄緑色の鳥影も多く見えました。 後ろ姿は見慣れたメジロに見えましたが、メジロよりも少し大きめ。 オヒアレフアのお花をついばんでいるのが見えました。 ハワイ・アマキヒ。 ハワイの各島にアマキ... 続きをみる
ハワイ島のHonua’ula Forest Reserveへ、 ハワイの赤い鳥、アパパネを探しに行きましたo(^-^)o Honua’ula Forest Reserveは、 ハワイ固有種、ハワイ島を象徴する花であるオヒアレフアの森林。 同じくハワイ固有種であるコアの木もオ... 続きをみる
ハワイ島のキラウエア火山にあるKipukapuaulu Trailを歩いていると 広く響き渡る大音量の鳥の声が聞こえてきました。 声のする方角をよく観察すると、茶色い、ヒヨドリくらいの大きさの鳥を発見。 目の部分に白いラインがあります。 ガビチョウ (英名Chinese hwamei )。 中国中... 続きをみる
ハワイ島のキラウエア火山にあるKipukapuaulu Trailはループのトレイルコース。 草木は繁っていますが、歩きやすいコースで、ゆっくり歩いても1時間かかりません。 トレイルコースの足元で大きめの鳥が歩いているのを発見。 ミヤマハッカン(Kalij Pheasant)。 キジの仲間。 ヒマ... 続きをみる
ハワイ島のキラウエア火山にあるKipukapuaulu Trailへ ハワイ固有種の鳥を探しに行きました。 Kipukapuaulu Trailは、特別自然保護区。 入山する際には足を消毒して入ります。 トレイルコースに入って、すぐにハワイ固有種の鳥、エレパイオに出会えました。 喉の部... 続きをみる
ハワイ島へ週末旅行に行っていました。 宿泊ホテルのレストランでは、 コウカンチョウに似た鳥がいて、人懐っこく餌を催促しに来ました。 ハワイ島ではよく見られるYellow-billed Cardinal(和名:キバシコウカンチョウ)。 オアフ島では全く見られない鳥です。 オアフ島でよく見られるコウカ... 続きをみる
先日、夕方ジョギング中にアラワイ運河の上空に イヴァ(オオグンカンドリ)が飛んでいるのを見つけました。 野鳥用のカメラで撮影したいところですが、帰宅する暇はなかったので iphonで動画撮影を試みました。 体の大きさは成鳥より小さめで、両翼を広げても1.5メートルに満たないくらいの大きさに見えまし... 続きをみる